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長久啓太の「勉客商売」

岡山県労働者学習協会の活動と長久の私的記録。 (twitterとfacebookもやってます)

「労働組合は大事だということがよくわかった」

講師活動

きょう(28日)のお昼は、
倉敷医療生協労組の「お昼休み!ろうどうくみあい入門講座」。
医療生協会館が会場でした。参加は7名。こつこつです。

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「労働者と労働組合のそもそも」という基本のお話でした。
以下、感想文です。


■自分たちの質のいい生活を守るために、労働組合は
大事だということがよくわかった。ゆとりをつくる
ために、労働条件を良くするために、職場の上の人に
訴えていかないといけないなと思いました。

■社会人として働きながら、労働組合って聞いたこと
あるくらいの感覚でした。働くうえで“ゆとり”をより
よくするためには、労働組合が必要で、1人ではでき
ないことも、組合という組織があることで、良い仕事
ができる環境をととのえることができると学べた。

■その人のライフスタイルから労働条件を考えることで、
今まで何となくでしか考えていなかった労働時間や所得
を自分に置きかえてイメージすることができました。

■ゆとりある生活ができるように、生活の質を上げて
いきたい。

■労働組合の組織がある職場で働けてありがたいです。
労働組合のことが詳しく知れてよかったです。

■目の前に起っていることを「おかしい」と感じ、声を
あげる力を育てていくことが、学習によって養われて
いくことを学びました。ありがとうございます。次回も
参加したいと思っています。

■労働組合の歴史や本質的な役割など、おおまかだけど
理解することができました。