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長久啓太の「勉客商売」

岡山県労働者学習協会の活動と長久の私的記録。 (twitterとfacebookもやってます)

モノを減らし、頭を整理する。

きょうは早朝から事務所にでて、
ゴミ袋にワシワシといらないものを入れて、出した。
すっきり。

でももっとモノを少なくしたい。
「これは資料でとっておこう」といったものも、
結局数年以上かえりみられないものは、
思い切ってワシワシ処分する。

とにくモノを減らさないと。

運動かいわいの事務所は
とにかく紙類や本・雑誌が多いので、
このへんのものをどう整理するか。

悩みは続きます。


以下、ずいぶん前にこのブログでも書いたものより抜粋。


『佐藤可士和の超整理術』(日経ビジネス文庫、2011年)より

「僕は整理という行為を、ものすごくポジティブに
捉えています。それは、整理を徹底することで、仕
事の環境が格段に快適になるからです」(12P)

「おそらく、仕事を優先するあまり、机周りの整理
は後回しになってしまうのでしょう。でも、それで
は順番が逆なのです。まず、仕事をする場所をすっ
きりさせることが、仕事の効率をアップさせること
につながるのです。
 ですから、“空間”の整理術は、年末の大掃除のよ
うな義務感や、しようがないという気持ちで取り組
むのはおすすめしません。整理することは、仕事の
精度アップに直結する―こうしたポジティブな目的
のもとに、積極的な気持ちで取り組んでください」(72P)

「『机は何のための場所なのか?』 そう、作業す
る場所です。物置でも倉庫でもありません。ですか
ら、基本的には何も載せないことが理想なのです」(88P)

「整理して新しい視点を見つけるということは、そ
れまで見えていなかったものが見えてきて、視界が
クリアになるということ」(218P)