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長久啓太の「勉客商売」

岡山県労働者学習協会の活動と長久の私的記録。 (twitterとfacebookもやってます)

「いつもと違う部分の脳を使った気がします」

きのう(18日)の午後は、ソワニエ看護専門学校へ。
12年目になる「ものの見方・考え方」授業の1回目(全15回)。
1年生37名。

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自己紹介と授業全体の目的、
「考える授業」であることをまず提示。
後半は「残りの持ち時間が1年間だったら何をしたいか?」の
問いかけを通じ「時間」について考えました。


以下感想文の一部。

■いつもと違う部分の脳を使った気がします。考える、
楽しい授業でした。

■落ち着いて、ゆったりと物事を考える機会がなかな
かなかったので、とてもいい機会になった。自分の時
間の使い方についても考えられただけでなく、周りの
意見も聞けてよかった!!

■『自分に残された時間が1年』だとしたら…といった
ことを久々に考えた。以前、社会人だった頃とは明ら
かに考えが変わっていることに気づいた。なんで変わ
ったのか…いずれまた考えてみます。

■残された時間が1年間だったら、どう過ごすかという
問題では、様々な意見が聞けて面白かった。他人の意
見は、自分ではまったく思い浮かばなかった過ごし方
が思ったよりも多く、ビックリした。たった37名でこ
れだけ様々な意見が出るということは、これから3年
間過ごす中で良い刺激になって、人として成長できる
ような気がしました。

■古代のギリシャの人々が、自由な発想を持って、い
ろいろなことを考えていたことが、うらやましいと思
った。自分も、色々なことについて考えるが、時間も
少ないなかでの思考なので、限られていることがとて
もくやしく思います。

■クラスのみんなの、時間の過ごし方を知れて、いろ
んな考え方があるのだなあと勉強になりました。「自
分のためにつかう人」「他人のためにつかう人」「今
まで通りの生活をする人」「ひたすら寝る人」。本当
にさまざまで、おもしろかったです。この授業はきゅ
うけいもはさんでくれて、非常にリラックスしながら
受けることができたので、好きです。次回の授業が楽
しみです。

■最初から最後まで深い話でむずかしかったけど、お
もしろかった! いろんな話を聞いてみたい。奥さん
ことを相方とよぶのはなぜですか?