広島に早めに入り、資料館見学からの講師仕事
金曜日(26日)も水曜日と同じく、
9時過ぎのコミュニティバスで最寄り駅に。
岡山駅9時55分発の新幹線で広島まで。
車中、『だけじゃない憲法』(種田和敏)を再読。やはりわかりやすい。
10時半過ぎ広島駅到着。
ただちに路面電車に乗り、紙屋町西で下車。
ふらふら歩き、目についたサンマルクカフェでパスタランチ。
久しぶりの炭水化物摂取(ダイエット中)。

11時40分、平和公園へ。快晴。暑い。
すすむと、おっと、レストハウスが全面改修中。どうなるんだろ。
貴重な原爆遺構(地下が)だが。
公園をすすむと、8月6日の記念式典のための準備がすすんでいた。
そして展示がフルリニューアルされた広島平和記念資料館に。
平日なのにすごい人。
それもそのはずで、3分の2、いや4分の3は海外からの見学者。
被爆の実相が世界に広がってほしい。
展示は「あの日の実相をモノと写真、原爆の絵、
そして“そこにいた人”から伝える」内容から入り、
後半に核兵器のそもそもや歴史、広島市の歩みなど。
以前とは順番が逆に。これは良いと思います。
欲を言えば被爆者運動をもう少し伝えてほしかった。
13時20分まで資料館を見学したあと、
福島生協病院(近くのプラザが会場)に移動。
少し時間が早かったので、
生協病院待合室で広島中央保健生協の機関紙をパラパラ眺める。
その後、広島民医連の2019年度幹部養成基礎講座の2回目。

この日は「私と民医連」のナラティブ発表、課題本交流、
憲法講義、ディスカッションという流れ。
幹部候補のみなさんなんで、
「どう伝えるか、どう職場で民医連の学びの機会をつくるか」
という視点で貫く。
17時におわり、ただちに広島駅へ。
相方から頼まれたブツをゲットし、17時52分発の新幹線で帰路に。
7月の講師活動、全16回、これにて終了!