若い人とのコミュニケーション学、1回目
きのう(2日)午後は、14時からオンライン学習会。
答えはないけど少し気持ちが楽になる、
「若い人とのコミュニケーション学
~舟津昌平著『Z世代化する社会』を手がかりに」。
平日の日中にも関わらず23名が参加。
労働組合の専従の方や、民医連職場からの参加が多かったです。
そして、受講動機や感想交流ふくめ、非常に学びがありました。
企画して本当によかった。あと2回あります。まだ申込み可能。
リアルタイム参加できない場合でも、録画視聴あり。
以下、さっそく届いた感想をご紹介します
■確かに答えはないけど少し気持ちが楽になりました。
「異世代コミュニケーションの難しさが、学校や大学の在り方、
就活や会社をはじめビジネスの在り方、社会の在り方が
おおいに影響している結果である。」ということに納得しました。
また「若者はいつも新鮮で、新しくありながらも、どこか
われわれと地続きである。」というスタンスも本当に共感します。
現代社会は、私たち自身もキャパがなくて、Z世代の若者、
その他の異世代の人たちを受け止める寛容さやゆとりがない
もの事実かと思います。しかし、こうして学習を重ね、
答えをさがしていく攻めの気持ちは失いたくないと思います。
今日も元気をいただきました。提示していただいた参考文献も
読んでみます。貴重な講義ありがとうございました。
■本日も、Z世代のコミュニケーション学ありがとうございました。
思ったのですが世代を超えて、ひとり一人は固有で、それぞれ
価値観も違うということを前提として認識すること。そして
その上に立ってケア的なコミュニケーションをあきらめずに
続けていくことが基本だと学びました。社会構造をともに学ぶ
機会や場を増やしていきたいと思います。『学びは人を変える』
いい言葉だと思います。
■オンライン学習会ありがとうございました。今、自分の
息子がちょうど大学生で、本で書かれていることと同じことが
たくさんあります。が、基本的に親子の会話はほとんどないため、
コミュニケーションが苦手な若者との交流方法が知りたいと
思い今回受講しました。「いい子症候群」など、まさに学校や
塾で言われ続けてきたことの影響だと感じています。子どもが
通っていた塾では、先生の言うことに反論しない、という指導
がありました。(反抗的だと内申点が下がるからとか)
その影響が、経営者や政治など若者的に上の人?に反抗する
なんて、という考え方になっているのかなと思います。
労働組合で声を上げよう、ということに共感を持ってもらう
のは簡単ではないなあと。粘り強く基本的なコミュニケーション
を積み重ねていくことが大切とのこと。話しかけられたく
ないかなあと、若者とひとくくりに「決めつけ」をせず、
感謝やお礼、褒めるなど小さな声かけを続けて、労働組合を
安心できる場所に認識してもらえるように、これからも
引き続き働きかけをしていきたいと思いました。
答えはないけど少し気持ちが楽になる、
「若い人とのコミュニケーション学
~舟津昌平著『Z世代化する社会』を手がかりに」。
平日の日中にも関わらず23名が参加。
労働組合の専従の方や、民医連職場からの参加が多かったです。
そして、受講動機や感想交流ふくめ、非常に学びがありました。
企画して本当によかった。あと2回あります。まだ申込み可能。
リアルタイム参加できない場合でも、録画視聴あり。
以下、さっそく届いた感想をご紹介します
■確かに答えはないけど少し気持ちが楽になりました。
「異世代コミュニケーションの難しさが、学校や大学の在り方、
就活や会社をはじめビジネスの在り方、社会の在り方が
おおいに影響している結果である。」ということに納得しました。
また「若者はいつも新鮮で、新しくありながらも、どこか
われわれと地続きである。」というスタンスも本当に共感します。
現代社会は、私たち自身もキャパがなくて、Z世代の若者、
その他の異世代の人たちを受け止める寛容さやゆとりがない
もの事実かと思います。しかし、こうして学習を重ね、
答えをさがしていく攻めの気持ちは失いたくないと思います。
今日も元気をいただきました。提示していただいた参考文献も
読んでみます。貴重な講義ありがとうございました。
■本日も、Z世代のコミュニケーション学ありがとうございました。
思ったのですが世代を超えて、ひとり一人は固有で、それぞれ
価値観も違うということを前提として認識すること。そして
その上に立ってケア的なコミュニケーションをあきらめずに
続けていくことが基本だと学びました。社会構造をともに学ぶ
機会や場を増やしていきたいと思います。『学びは人を変える』
いい言葉だと思います。
■オンライン学習会ありがとうございました。今、自分の
息子がちょうど大学生で、本で書かれていることと同じことが
たくさんあります。が、基本的に親子の会話はほとんどないため、
コミュニケーションが苦手な若者との交流方法が知りたいと
思い今回受講しました。「いい子症候群」など、まさに学校や
塾で言われ続けてきたことの影響だと感じています。子どもが
通っていた塾では、先生の言うことに反論しない、という指導
がありました。(反抗的だと内申点が下がるからとか)
その影響が、経営者や政治など若者的に上の人?に反抗する
なんて、という考え方になっているのかなと思います。
労働組合で声を上げよう、ということに共感を持ってもらう
のは簡単ではないなあと。粘り強く基本的なコミュニケーション
を積み重ねていくことが大切とのこと。話しかけられたく
ないかなあと、若者とひとくくりに「決めつけ」をせず、
感謝やお礼、褒めるなど小さな声かけを続けて、労働組合を
安心できる場所に認識してもらえるように、これからも
引き続き働きかけをしていきたいと思いました。