「ケアする人に光を当てられる社会に」
報告遅れましたが、3日(木)の夜は、95期岡山労働学校の
第5講義「ケア実践の意味を深める~ケアの倫理について」でした。
この日は事前に不参加の連絡が次々に入り、
10名の参加でちょっとさびしかったですね…。
内容はケア実践の意味、ケアの倫理、
ケアする人が元気でいるために(ケアする人をケアするもの)と、
今期のメインディッシュ的なものだったので残念。
95期も残り2回となりました。以下、何人かの感想を紹介します。
■そもそも、他者や自分のニーズに「耳を傾ける」ためには、
ある程度の「ゆとり」「時間」が必要。余裕がなければ関心を
向けることがそもそも難しくなる(納得)。ケアの倫理から
世の中を見直す視点をもつ。
■ケアする人が元気でないといけない。そのためにケアする人が
元気でいられるような仕組みが大切だと思いました。
■お金の話が出てきて、現実味が増しました。ケアは
そもそもが大変で苦しいもの。しかし社会構造がそれに
プラスして負荷をかけているという事が見えてきました。
ケアする人がつぶれてしまわないように、そういう所に
光を当てられる社会にしていかないといけないと思いました。
■ケアしあうことがあたりまえの社会ができ、ケアが
正当に評価される社会になったら、とても過ごしやすく
生きやすくなると思った。