さらば!男性政治、に向けて
木曜日(10日)の夜は、95期岡山労働学校の第6講義
「さらば!男性政治~ジェンダー平等をめざして」でした。
先週に引き続き10名の参加で少なめ。
内容は、三浦まり著『さらば、男性政治』(岩波新書)のポイント紹介
しながら、政治分野でのジェンダー平等をどうつくるかのお話でした。
男性ばかりの政治の現状(とくに衆議院は9割が男性)、
小選挙区で勝つには休みもなく政治活動に全力投球が
できるケア責任を負わない男性モデルが優位、
日本の選挙文化の問題(政策よりも対面主義)、
女性を排除する日本の政治風土、女性議員に対するハラスメント、
女性議員が少ないことは民主主義の観点から問題、
女性議員を増やすための課題、ケア視点から民主主義を磨きなおす、
という流れ。
感想交流でも深まっていました☆ 何人かの感想を紹介します。
■マッチョな人じゃないと候補者や議員になれない、
ふつうの生活者が政治に関われない状況はおかしいと
最近ずっと感じてました。社会の意識はだいぶ変わって
きてるけど、でもまだ日本の現状は意識的に女性議員を
ふやさないといけない段階なんだなーと思った。
■「女性議員を増やさなければならない」という意見を
聞くたび、これまでは「そんなのは選挙の結果なのだから、
無理に結果の平等を求めるのはおかしい」となんとなく
思っていましたが、今日の講義を聞いて、女性が議員に
なるのが著しく難しくなるような制度的問題が
あることが分かり、考えが改まりました。
結果の平等の前に、競い合う環境が同じでないということです。
どのように社会のケアを分担しあうのかを、民主主義の表舞台へ
上げていけるようにしていきたいです。
■男女平等を進めていくには政治の世界にどんどん女性が
進出していくことが必要です。でも、日本独特の風土の中で
傷だらけになる女性議員(候補)がいかに多いか!
三浦まりさんの言葉は、ひとつひとつ胸にささります。
がんばる女性を応援するぞ!
■国会議員における女性比率の国際比較で日本は163番目
という事実にアゼンとする。ジェンダー平等をめざして
1歩1歩前に向かっていこう! 身近なことからやっていこう。
また学習の大切さを改めて考えさせられました。
ありがとうございました。
「さらば!男性政治~ジェンダー平等をめざして」でした。
先週に引き続き10名の参加で少なめ。
内容は、三浦まり著『さらば、男性政治』(岩波新書)のポイント紹介
しながら、政治分野でのジェンダー平等をどうつくるかのお話でした。
男性ばかりの政治の現状(とくに衆議院は9割が男性)、
小選挙区で勝つには休みもなく政治活動に全力投球が
できるケア責任を負わない男性モデルが優位、
日本の選挙文化の問題(政策よりも対面主義)、
女性を排除する日本の政治風土、女性議員に対するハラスメント、
女性議員が少ないことは民主主義の観点から問題、
女性議員を増やすための課題、ケア視点から民主主義を磨きなおす、
という流れ。
感想交流でも深まっていました☆ 何人かの感想を紹介します。
■マッチョな人じゃないと候補者や議員になれない、
ふつうの生活者が政治に関われない状況はおかしいと
最近ずっと感じてました。社会の意識はだいぶ変わって
きてるけど、でもまだ日本の現状は意識的に女性議員を
ふやさないといけない段階なんだなーと思った。
■「女性議員を増やさなければならない」という意見を
聞くたび、これまでは「そんなのは選挙の結果なのだから、
無理に結果の平等を求めるのはおかしい」となんとなく
思っていましたが、今日の講義を聞いて、女性が議員に
なるのが著しく難しくなるような制度的問題が
あることが分かり、考えが改まりました。
結果の平等の前に、競い合う環境が同じでないということです。
どのように社会のケアを分担しあうのかを、民主主義の表舞台へ
上げていけるようにしていきたいです。
■男女平等を進めていくには政治の世界にどんどん女性が
進出していくことが必要です。でも、日本独特の風土の中で
傷だらけになる女性議員(候補)がいかに多いか!
三浦まりさんの言葉は、ひとつひとつ胸にささります。
がんばる女性を応援するぞ!
■国会議員における女性比率の国際比較で日本は163番目
という事実にアゼンとする。ジェンダー平等をめざして
1歩1歩前に向かっていこう! 身近なことからやっていこう。
また学習の大切さを改めて考えさせられました。
ありがとうございました。