週末(26日・27日)は、
神戸で「学習交流セミナー」(労働者教育協会主催)でした。
岡山からは4名参加(ぼく以外は若者)。
始まる前に三宮で青森のお食事所発見!
十和田のバラやき定食にありつく。うまかった。
セミナー1日目。私は第1講義のお役目でした。
このセミナー、若い労働者を参加対象にしていたのですが、
顔ぶれみると、岡山以外は、かなりベテランの方ばかり。
想定と違い戸惑いながらも、「若い人がいっぱいのつもりで話します」と。
満足度の輪交流から始まり、
「はたらき方から社会がみえる」講義を1時間少々。
交流も講義もそれぞれ好評だったようであります。
終了後は、グループに分かれて1時間20分ほどの分散会。
夜の懇親会も楽しく交流し、
2次会では兵庫労連の若くて熱い男子と知りあえました。
貴重な出会いでした。
2日目。第2講義は関西労働学校でも
講師を勤める楠田さんが「学ぶって楽しい」。
学ぶことのそもそもや学校教育などの現状、
学習運動の魅力や役割。
具体例も適切で、安心して聞ける内容でさすがでした。
2日目もグループに分かれての分散会を1時間少々。
岡山から参加の若者(20歳と23歳)も
最後の全体発表で生き生き発言。
連れてきたかいがありました。嬉しかったー!