新人研修、そして今年も幹部養成基礎講座
今日(2日)午前中は、
生協労組おかやまの新人研修。
前回を昨年5月にしてから、ようやっと2回目。
日程調整がなかなかたいへん。

で、みなさん生協で働きはじめて1年近くたち。
前半は職場や労働条件でおかしいな、
困っている、違和感があることを出しあいながら交流。
ある特殊であろうセンターの職場につとめる人は、
なんと入職してから1度も定時で帰っていないとか。
ちょっと話聞いてても異常。
あと共通する課題としては出勤前賃金不払労働。
など、もろもろ。
後半は労働組合の春闘要求もふまえつつ具体的に
「変える」ためにどうするかのやりとり。
1年目だから、当然職場ではいちばん下(力関係で)。
だから「言えない」「動けない」というのはあると思う。
でも、こうした
「声にだせない声」をひろうのが、労働組合だとも思う。
ただ実際にこうした要求を解決するには、
「圧倒的多数の声」にしていく作業が必要。難しい。
今日も、もやもや感が残ったかも。
地道に、こういう対話の積み重ねをしていくことも大事。
あとは戦略だろうな。今は何を勝ち取りに行って、
さらに次の要求への道筋を描く戦略。
午後も、職場に出て少しだけお仕事。
メールで、
2019年度の広島民医連・幹部養成基礎講座(全7回)の
メイン講師の依頼があった。昨年に引き続き。
こうした継続的な学びの機会に関われるのは、
参加者の変化が直接見られるので、やりがいが大きい。
うれしい。がんばります。