長久啓太の「勉客商売」

岡山県労働者学習協会の活動と長久の私的記録。 (twitterとfacebookもやってます)

労働組合たんけん隊2024 ゲスト講師からのメッセージ!

5月から始まるオンライン連続講座
「労働組合たんけん隊2024」(全6回)の募集推進ニュース4号!
ゲスト講師のおふたりからの素敵なメッセージです!




☆「時代映すレンズが労働組合 ピースが合わさって絵を描く」

~西尾 美沙子 さん(愛知県労働組合総連合議長)~

 労働組合は生活に密着し時代を映し出すレンズだと思うのです。
今の時代は実質賃金が23ヶ月連続上がらず、社会保障が脆弱で、
正規も非正規も生活は困窮しています。労働組合は、苦しい気持ちや
やるせない気持ちを言葉に表してみんなで変えていくことができます。
 会社や社会からみたら私たちはパズルの1ピースかもしれませんが、
ピースが合わさってステキな絵が描ける可能性を持っています。
「私が大切にされる組合活動」についてお話ししたいです。


☆「何を伝えようかワクワク 活動のヒントになる話できれば」

 ~小松 康則 さん(大阪府職労執行委員長)~

 「労働組合たんけん隊」での講師オファーを受けて、みなさんに
何を伝えようかワクワクしています。長い間、労働組合役員を
してきましたが、組合員や役員が減っていく中で、焦りや不安
ばかりが大きくなり、職場の仲間との距離を感じることもしばしば
ありました。そんなときにコミュニティ・オーガナイジングを学び、
会議や活動のいろんなところに取り入れることで、少しずつ仲間の
輪が広がり、女性の参加も急増しました。みなさんの活動のヒント
になるお話ができればと思っています。