19日(月)午前中は、
生協労組おかやまのパート部会新人研修でコープ鴨方に。
いつもの労働組合そもそも話だったんですが、
感想交流で参加者それぞれの気がかりや不安、苦しさが吐露され、
「うん、うん」とみなでみなの話を聞きあう時間に。
根本は人手不足。職場に余裕がない。
午後13時半から、
林精神医学研究所の学びほぐし研修(中堅職員研修)に。
「ケアの倫理を学び、活かす」をテーマに
ディスカッション入れながら90分。
終了後に廊下である参加の方に呼びとめられ、
「いまなぜケアの倫理なんですか」
「すぐ実現できない遠い課題のように思えます…」と質問が。
立ち話であれこれやりとり。感謝。こういう疑問や受けとめを知ることで、
講義をどんどんアップデートできます。次に生かします。
この日3回目の学習会は、19時から、
生協労組おかやまパート部会の
執行委員会(完全オンライン。写真撮り忘れ)の前半学習会。
「戦後80年—戦争と平和を考える」をテーマに、25分であれやこれやと。
テーマの大きさあるので、なかなか語りきれない部分多いですが、
こうして学びディスカッショする機会は貴重です。
日本の侵略戦争に向きあう重たさ、過去の反省を忘却し戦争準備に
まい進するいまの日本の政治の状況から、なかなか語る言葉も出にくい学び。
でもその「重たさ」こそが、抵抗の契機となる人間らしさでもある、と思う。
20日(火)はまず15時からソワニエ看護専門学校で
今年度3回目の授業。「手」の話と「時間」について深める内容。
18時からはオンラインで建交労(全日本建設交運一般労働組合)の、
6月に広島である建交労フェスタ事前学習会。
テーマは「戦後80年と労働組合」みたいな話。45分の講義と感想交流。
全国から70人ぐらいの参加だったかな?
終了後すぐに移動して19時10分より、
岡山市職労の中央委員会で学習会「ケアしあえる職場づくりと労働組合」。
こちらは講義40分、1対1交流&個人発表少しで、あわせて1時間。
みなさんしっかり交流されていて良かった。内容も響いたように思いました。
今週は今日(21日)も夜に学習会あるし、
日曜日までずっと学習会続き。他にもやることが山のように…汗。
暑くなってきてるけど、がんばります。