長久啓太の「勉客商売」

岡山県労働者学習協会の活動と長久の私的記録。 (twitterとfacebookもやってます)

本が読めていない。

今年は、あまり本が読めていない。
例年は読書の目標や計画もたててすすめるので、
それがやはり推進力になっていたということか。

出張という長距離移動時間もないしなあ。
『学習の友』の拡大月間や、
労働組合たんけん隊講座の取り組みがおもしろく、
そこに考える時間をつかっていたのもあるかも。

あと何をしていたかというと、
介護でつかれて家で暇があれば寝てる…のが実情。

また最近、NHKオンデマンドを契約し、
むかし好きでよく見ていた「ドキュメント72時間」とか、
「鶴瓶の家族に乾杯」とか、みてる。

最近話題の「今ここにある危機とぼくの好感度について」も
3話までみた。これなかなか面白いしNHKとしては
すごく頑張ってると思うけど、結局、
日本のドラマや映画は組織や運動を扱わないんですよね。
まあ現状の反映でもあるわけですが。

相方も、アマゾンプライムで
好きな豊川悦司のドラマや映画を飽きることなく見て、
最近でいえば
朝ドラの「半分、青い。」(豊川悦司が漫画家の役で出てくる)を
これも飽きることなく何回も見ていた。

f:id:benkaku:20210531102719j:plain

で、写真は久しぶりに週末まとまって読んだ本。
左はしんぶん連載時も目を通してたけど、あらためてサクッと確認。
まんなかは、1963年出版の岩波新書だけど、
原理原則は変わらないなあと思わせる1冊。
右は読み始めたところだけど、
新人労働基準監督官を主人公にした労働Gメン小説。ずんずん読める。